和家具

少し前に桐箪笥の修理を承りました。
桐箪笥の扉は本体(BOX部分)の内側に取付けられています。家具を横から見ると扉は本体に隠れて見えない様につくります。
わずかな狂いもなく扉が本体にピッタリ納まる様につくるのが職人の腕の見せ所、また、設置に関しても水平に置かないと扉の開閉時の具合が悪く・・・と製作~納品マデ色々気を使うモノです。
使用目的に適い丈夫で長持、修理もできるのが和家具の特徴、生活の変化に伴い家具も変わってゆくものですが、考え方は引き継いでゆきたいものです。

 

 

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